ビジョンロボットシステム

ユニメックのビジョンロボットシステム

2Dカメラ・3Dカメラに対応したビジョンロボットシステムを行っています。
ハンドリングロボットと組み合わせて、ビジュアルトラッキングやビジョンカメラ、力センサを使用しております。
ビジョンカメラにより、製品形状判定によるロボット動作を可能にします。

2Dカメラは、システムが直接触れずに、識別と位置認識を行います。
単独で位置認識のみを行うこともできます。

3Dカメラは、立体的に製品を捉えることができるため、2Dカメラ設備では不可能であったバラ積み製品を認識することができます。

2Dカメラ+立体センサーや、3Dカメラを用いて、整列されていない部品のハンドリング及び、部品を整列作業を実現しております。専用の部品供給を行い、整列用パレットを無くすことで、コスト削減化、自動化のシステムをご提案、構築しております。

<ビジョンロボットのメリット>

  • 製品の事前仕分けや位置決め装置を準備する必要がありません
  • バラバラになっている製品をスピーディーかつ正確に取り出すことができます
  • 認識速度が極めて高く、輪郭抽出を行うことができます

事例



コンベアパーツフィーダ

クラス100のクリーン度をもつコンパクトなミニロボットで、クリーン環境でのハンドリングが可能です。 2Dカメラによって専用整列機が不要となりますので、製品変更時の段取り変えが容易となります。

2Dカメラ使用パレタイズシステム

コンベア上を流れてきたダンボールの位置をビジョンカメラで検出し、パレットにパレタイズします。種類判別を行い、異なるパレットにパレタイズします。
各サイズのダンボールを2Dカメラで見て、それぞれの種類を判別しながら異なるパレットにパレタイズします。出荷作業のロボット化を推進します。

知能化自動車部品バラ積取出しシステム

周辺機器の少ない非常にシンプルなシステムです。パソコンが不要となり、工場環境に適しています。
2Dカメラ+立体センサーでワークを検出し、コンベア上に整列させます。

ミニロボットセル

加工機及び、ロボットを密集配置した省スペース加工セルで、非常にシンプルなシステムです。
ロボット台車に載ったコンテナに、バラ積みされているワークをカメラ+レーザで見て取り出し、置き台にセット。ロボットが、工作機械にワークを投入、取り出しします。加工終了した部品をロボットが、バリ取り箱詰め(3段重ね)、払い出しを行います。

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